Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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紛らわせ仕事

ここ何日かの鬱屈した天気がサッと晴れ、暖かい一日。
購入以来、根がビチビチに張りまくっていた藤袴と、夏の懸案だった萩の鉢を
植え替えました。

張った根っこをほぐしていく作業は何も考えなくて済むから。
一心に根を指で細かく探って土を払い落としている間は無になれるから。

なんだか本当に2年続けてこうだと落ち着くまで少々時間がかかるかと・・・
それを思うにつけても、いすゞとNTT関東は偉大な終わり方をしたものよと<泣

| 日記 | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第36回日本選手権大会 決勝

Honda 2−3 JR九州 13:00〜 (延長11回)

JR九州
 000 100 100 1 3
 001 001 000 0 2
Honda
JR九州:米藤、濱野−中野
Honda:武藤、大田、諏訪部−佐伯

昨日に続いて、決勝も延長の白熱した戦いとなりました。
取られたら取り返し、また双方投手も連日連投の奮戦。
決勝点は門鉄11回表、3塁内野安打で出塁した中田を走者にし、
途中代走で出場していた田中允信の一打!
Hondaは諏訪部がよく投げていましたし、中田がホームに突入して来るのと
野手からの返球のタイミングは紙一重。
(諏訪部連投21イニング目にして初めて取られた点が決勝点・・・)
そして門鉄は初優勝!
ダイヤモンド旗が2001年以来、関門海峡を渡ります。おめでとうございます!
Hondaも流石の夏優勝の力を見せました。(西郷初準優勝<苦笑)
たとえ負けても貴方たちの姿勢と態度は最後まで立派だったと思います。

最優秀選手賞:濱野雅慎(JR九州)
敢闘賞:諏訪部貴大(Honda)
打撃賞:長野久義 (Honda)
首位打者:吉田承太 AV.385 (日産自動車)

世間では色々な風が吹き荒れていますが、また来年のシーズンを心待ちに
しております。

・宇多村が受け取ったダイヤモンド旗の歴代勝者リボンの中に、
 「住友金属野球団」のリボンを見た際になんだか感慨深いものが。

| 野球&スポーツ | 16:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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JR九州VS日産自動車

日本選手権準決勝第2試合
延長13回 タイブレーク適用

JR九州
 000 000 010 010 4 6
 000 000 100 010 0 2
日産自動車
JR九州:米藤、濱野−中野
日産自動車:古野、秋葉−須田、中野

手に汗握る接戦。中々両チーム中盤までうまいこと点につながらず。
門鉄の投手は6回1/3で小山を塁において米藤降板。
交替した濱野から2死、7番船引の先っちょの当たりが左線へ!
いいぞいいぞ〜!ふな、びーきー!!
プレッシャーの中、古野は7回1/3で走者を出してしまうものの、ここまでの
頑張りは見事。後は秋葉に託すマウンド。
しかしゲッツー崩れの間に門鉄の只隈の脚が早く同点。
(そうは言っても秋葉も4連投だし、本当にみんな泣きたくなるほど頑張っている)

8回裏は2死から北山が中前へのヒットで吉浦四球。続く小山左膝頭死球〜!
満塁で南。しかし、南は打ち上げてしまい、決着つかず。
そして、9回もともに点は入らず延長戦突入。
10回表、代打小沢を塁に出すも門鉄得点なし。
10回裏、2死後走者1、2塁を埋めるも得点できず、さらに試合はタイブレークへ orz
門鉄は只隈からの打順で当然のごとくスクイズで追加点。1点で止めて秋葉吼える!
日産は村上から。村上は浅い右飛で走者還れず。
続く船引、2−3から濱野押し出し!

延長12回は両チーム得点できず。
四之宮のスリーバントスクイズ失敗が痛い・・・

延長13回突入。
門鉄は再びスクイズで勝ち越し。さらに中野に2点タイムリーで5−2に。
山下の際どい当たりが3塁ベースでイレギュラーし追加点。6−2で4点差。
日産、2死から吉浦の強い打球はショートのグラブへ・・・試合終了

長い長い戦いになりました。
試合前、古野を見送る石田の強い視線と、終了直前にベンチで涙をぬぐい
ながら声をかける若い選手たちの姿。秋葉の絶叫。
みな一つ一つが印象的でした。

1分1秒でも長く試合を続けてくれた日産のチームの皆さん。
スタンドを盛り上げ続けてくれた応援リーダー部の皆さん。
ともにありがとうございました。

負けはしたけれど、貴方方の戦いはおさおさ他に劣るものではありません。
むしろ貴方たちだからこそここまで頑張ってこられたのだと思っています。
堂々と胸をはって帰って来て下さい。

| 野球&スポーツ | 18:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本通運VS日産自動車

日本選手権準々決勝第2試合

日産自動車
 012 100 000 4
 000 000 200 2
日本通運
日産自動車:石田、秋葉−須田
日本通運:阿南、中澤、古澤−鈴木、根津

あとふたつ!!
というわけで、明日は早々に作業を切り上げてTVの前で
録画スタンバイ。
いや、どちらにしても録画メディアに「鉄路轟々」が残るな。ある意味すごい。

| 野球&スポーツ | 23:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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皇室の名宝 第二期

今日も夜間で入場。
しかし、ここ何週間かのうちにNHKやらが色々と煽って下さったためか、
平成館には行列ができていました・・・orz

展示室に入るより先に、企画展示室にある御物のレプリカを。
五絃琵琶や、箜篌。犂や箒。平脱の御鏡、また小石丸の織物など。
小石丸の繭が思っていたよりぐんと小さかった。
でも並べて置いてある一般養蚕の糸とは色ツヤが全く違いますね。

さて、展示室。第1室は東大寺献納宝物、一部の正倉院御物、古筆が主に。
献納宝物の類に関しては今まで3回くらい見てるような気がするな。
碧瑠璃の柄がついた刀子や法華義疏は確実に見てるな。という事で、
ほぼスルー。
しかし、太子と二皇子の軸は初見です。結構二皇子の袍がカラフル。
縅鎧の雛形はどう見ても初期の大鎧の形式なのに、江戸時代には
「太子の玩具」として扱われていたそうな・・・ムチャだ。

御物の方に目をうつすと、教科書でおなじみの漆胡瓶や銀薫炉、阮咸などに
混じって目をひく『国家珍宝帳』の「杜家立成」。光明皇后の宸筆とされますが、
・・・自分の筆に自信持ってもいいな。私<爆
「屏風花氈等帳」に署名されている仲麻呂以下の紫微中台メンバーはなるほど、
以前読んだ「正倉院薬物の世界 鳥越泰義著(平凡社)」の種々薬帳の署名と
ほぼ同じ。噂通り、御璽が一面ベタベタと。
この頃、道祖王やら奈良麻呂の乱があったのだよなー。前後して押勝の乱も。
遺された御物だけを見ていると仏教的平和社会を彷彿とさせますが、実際は
ずいぶん血なまぐさい時代なのですわね。

古筆のあたりにはいると、日々のいざこざはあっても、わりと「のどけからまし」
な三跡や三筆(除、嵯峨天皇)なども多く、昨日の冷泉家前期から、随分な量の
古筆を目にして、頭が飽和状態になりそうです。
継紙などはこちらの展示の方が状態よく充実しているかなぁ。とも思います。
安宅切の和漢朗詠集などとくに美しい。公任の大色紙も。

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| 美術館・博物館・名所旧跡 | 22:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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