Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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団塊世代

なんと申しましょうか、この1週間近く、毎日のように日替わりメニューで
病院やら博物館やら能楽堂と、行った先々で団塊世代のヲヤヂの行動が私の
怒りの琴線に触れるのですが、いかがなもんでしょう。

いかにわたくしが「さも寛大であるように」世間体を装うフリを致しておりましても、
あのタチの悪さの直撃に続けて甘んじる。という我慢には限りがあります。

それとも、この週はそういう「周期」だったのだと思ってあきらめるか?

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そこにいる 『理由』

取り立てて視るものも無い中、TBSで放送されている『理由』を
つけていたら、ものっ凄い端な役で
(しかも、時流に乗れずに裏ぶれて仕事左前な印刷屋の社長という)

成駒屋の浩ちゃんが出ていた・・・

さて、何人が気づいたか。
寺尾聰以外に誰が出るとか全く気にしていなかったので、ある意味不意打ち。
まさに雀に豆鉄砲。

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一天俄かに

白妙の衣ほすてふ夏の来て垣根もたわに咲ける卯の花
                        藤原定家 『拾遺愚草』


ヒメウツギ

ニオイアヤメ 端午を過ぎると初夏の花の季節。
 ヒメウツギの白い花がもうこぼれんばかりで。
 
 ニオイアヤメも盛りです。
 二藍の指貫のようにふっくらと。
 背景が隣の建物の機械室というのは
 いささか難がある気がしますが、
 都会の中の事ゆえ・・・

いえ、なんでもありません 午前中に水の手当てをしてから、
 午後は所用で有楽町まで、
 アクセサリーの修理を頼みに。

 交通会館のアンテナショップも
 だいぶ新規店舗が入ってきました。
 しかし帰宅して一息いれたかと思うと
 一天俄かに掻き曇り、雷鳴轟くや否や
 大粒の雹が。
 うーんこんな天気に逢わずに済んで
 良かった。

で、なぜ急いで帰ってきたかというと、
最近ようやくなんとかHBCラジオが聞ける状況になったので以下略<謎笑
17:01追記
おお、増井初セーブだー
そして中田と小谷野が実況席の中の人から名指しで苦言を呈されている<苦笑

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再登場

鴨頭草色 明治神宮へ行きがけに寄ったコンビニ
 でお茶を選ぼうとしたら、伊右衛門の
 キャップに目が。
 
 4年ぶりの “とんぼ玉” 御目見得。

 今回は十二月ではなく襲の色の中から
 6種類。

まず目を引いたのは瑞々しく蒼い透明感の鴨頭草色。
「カモのアタマ」だからって「緑色」ではありません。

鴨頭草 (つきくさ) とは露草の古名です。
露草は「青花」とも呼ばれ、今では友禅の下絵などに使用されていますが、
古い時代には花をそのまま布に摺って青く着色したこともあったとか。
今回は他に、「菫」、「薄花桜」、「山吹匂」、「蓬」、「氷」と色のバリエーションが
ありますので、またいくつか集めそうな予感。

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こころゆたかにもつべかりけり

ことしげき世にはたつともむらぎもの こころゆたかにもつべかりけり
                                       明治帝御製


上々のお天気 まことに世の中そうあってほしいもの
 であります。
 本日はGWの私的恒例ともなりました、
 ドピーカンの青空のもと、
 明治神宮春の大祭舞楽奉納。

左方振鉾 右方振鉾
春庭花 埴破

今日は少し時間があったので、御苑の方まで行ってみたのですが、まだ菖蒲田も
養生中の紗がかかっていて、少々殺風景。
御池の反対側にふっさりとした毛並みの鷺が一羽来ていて、長玉をつけたカメラ
をお持ちの方々には良い被写体になっていた模様。

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