Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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Play Back 81回大会

今回の大会はやはり
いやあ印出監督お見事でした。と、いうより他はなく。
あの関東予選地獄の釜の底からの這い上がりでしたからね。
正直、2回戦からはJR東日本、JFE東日本、住金鹿島・・・と勝手知ったる関東勢
同士のきつい相手のカードが続いたので、見ている方も息が抜けませんでした。
またそこへ持ってきて、相変わらずのピッチャー慢性コマ不足。
藤田、新垣と木戸、補強の沼尾は本当によく頑張ってくれました。

前回の優勝時は5人補強制でしたので、ふそう、日産、横製の4番を集めまくって
打ち勝った印象が強いのですが、今回のスタメンでは打撃賞獲得の池邉のみ。
ほぼ違和感のない打線のつながりで、投手戦の中、少ないチャンスをモノにして
隙のない野球を展開するという、およそ東芝らしくない試合が続きました。<爆
中でも、周囲の目を引いたのは「6番大河原」という打順でしょうか。
結構驚いていた方が多かったような。これまでは不動の1番の印象が強かった
でしたものねぇ。ある意味ツープラトン。
今大会を通じて1番を打っていた安達は以前の4番谷口(現上武大監督)の教え子
になります。
谷口の教え子も今では結構多くのチームにいて、主力になってる選手が多いですねー。
長くなったものです・・・

印出くん(あえて「くん」づけ)は学生の頃から、物凄く芯の通った(鋼の芯といっても)
選手でしたが、高見さんが監督してらした頃から助監督としてコツコツやってきて、
今に至るわけですが、現在の主力の選手って、一部を除けば殆どが印出くんの指導
でやってきた選手なんじゃないかなぁ。印出くんが拵えたチームと言っても過言では
ないような気がします。
鈴木C、工藤C、中野Cがまたよく若手とのツナギになって助けてくれましたよね。
印出くん ハジメちゃんC
工藤C 中野C

さて、門鉄も今大会沸かせてくれました。
今回は米藤がまさかの不調でしたけど、その分濱野がよく頑張ってました。
横製戦を岡田→金城→菊地で乗り切って、濱野を休ませることも出来ましたし、
あと、なんといっても機動力。
準々決勝のNTT東日本戦でのサヨナラホームスチールは見ていて悶死モノ。
やはり昨年の日本選手権覇者は最後まで息つく間をくれはしませんでした。
この秋にむけてまた仕切りなおして頑張っていただきたいと思います。

ベスト4に残った中ではやはり特筆すべきは横製でしょうか。
昨年がああいう結果に終ったので、初戦が王子製紙だったし、ハラハラ見守って
いましたが、王子、大和高田、東京ガスと3試合続けての逆転勝ちはお見事でした。
王子戦の8回裏渡部の同点2ランなんか鳥肌モノでしたよ。しかもタイブレーク
で相手のミスを誘ってのサヨナラだし(笑)。
来年は黄獅子旗以上の成績が残せるよう期待しています。

今年はどの試合もどのチームもピッチャーがとても良かったですね。
ここ近年、すっかり投高打低になりつつありますが、それでも今年投げた
ピッチャーは合わせて完投完封がのべ5コ(うち、藤田が2回)。
あの東海理化でさえ、初戦で東芝に2点しか許しませんでしたし。
それからタイブレークへの持ち込みが5試合ですか。いかに頑張ったか。
ただなー・・・タイブレークはもう否定しないけど、あんまり短い試合時間のうち
に行われるのは興冷めといわれても仕方なかったかも。
11回規定じゃなくて時間規定にしても個人的にはいいと思うんですが。

とは申せ、数々の不況の叫ばれる中、今年も無事、大きな事故もなく大会は
閉幕となりました。関係者の皆様のご尽力に感謝しつつ、また来年の開催を
楽しみに待ちたいと思います。
それでは!

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| 第81回都市対抗野球 | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第81回都市対抗野球 決勝

川崎市(東芝) 2X-0 北九州市(JR九州) 18:00~

JR九州
 000 000 000 0
 101 000 00X 2
東芝
東芝:藤田-井川
JR九州:濱野-中野

今年の真夏の祭典も本日で終了。
3年ぶり7度目の覇権を目指す東芝と関門海峡を74年ぶりに越えるか門鉄。
こなた1塁側
あなた3塁側
そして中央
負けないでふ。とくーまん 負けないよ。とカエルくん

始球式は日本IOC、竹田恆和会長です。世が世なら宮様。
先発は双方満を持して、というよりも予想通りに
東芝は藤田、門鉄は濱野の両右腕の投げあいとなりました。
竹田JOC会長 藤田 濱野

が、1回表を3者凡退にした藤田とは対照的に今一つ奮わぬ濱野。
田村のレフト寄りなショートフライ

1回裏、1番安達のサードを襲う強襲ヒット。井関が送って、3番藤原のチョーンと
合わせたような打球は左中間へのタイムリーで東芝先制点
井関が送り 安達は2塁へ
藤原が当てて 東芝先制点!

3回裏も安達のレフト前ヒット。井関の送った打球はファーストゴロになりますが、
門鉄ファーストの野口(三菱重工長崎)とあわやクロスプレーに。
ご・・・ごめん野口
結果、井関はアウトながら安達は2塁へ。
そして4番池邉(JX-ENEOS)はライトへのタイムリーとなり追加点
安達のヒットから 池邉のタイムリーで
追加点! 池邉が今大会当たってくれまして

投げては絶好調藤田。
打たれたヒットは2回表に5番野口のサード横を突き抜ける当たりと、
4回表、4番宇多村のセンター前ヒット。5回表に8番中野のライト前ヒット。
とわずかに3本で無四球完封
4回表の宇多村のヒット 5回表の中野のヒットと 門鉄はヒット3本のみ

門鉄はちょっと外野フライが多すぎたかも。
確かに藤田は良かったんですが、若干、簡単に手を出しすぎたきらいあり。
あるいは、「振らされてる」とか。
前日の準決勝での打棒爆発が完全沈黙。というのは流石に意外でした。
東芝もなんのかんの言って濱野を7安打と言いますが、実は5回までで7安打で
序盤3回までに2点を挙げた後の中盤以降は音無し。
(そのうち、3本は安達の初回から3打席連続ヒット)
今日の安達は 4の3です

濱野は少々不運ながら、両投手の気迫のこもった試合となりました。

そして迎えた9回表。
1番田中マルシオはファーストのファウルフライ。
2番田村、レフトフライ。
3番藤島をショートへのフライに討ち取って試合終了ー!
マルシオがファーストに上げ 田村もレフトフライ 加藤~気をつけて~
藤島をショートフライに討ち取り. 試合終了ー!

ヒザから入るな君たち 何気に木戸とか新垣とか
案外とぐちゃぐちゃには ならなかったよーな.
終了スコアボード

2007年の監督就任1年目の優勝の後、3年置いて再びの黒獅子旗獲得。
前回とは全く違うタイプとなったチームを率いての優勝にただただ言葉なく、
印出監督の笑顔にただただ感謝カンゲキ。
ネット裏から 応援席に向かい
まずは一礼 外野に向かって
満員のお客さんに一礼し お約束のバンザーイ!

そして、最後までワクワク感と期待感を持たせて闘ってくれた門鉄の皆さん
有難う!今年も楽しい夏でした!
印出~! なにはともあれおめでとう! 優勝おめでとう
応援席もお疲れ様でした 工藤(C)とハジメちゃんです
3年ぶりだよ・・・

表彰式・閉会式
井関ー! 宇多村主将と白獅子旗

三賞です
橋戸賞:藤田卓史(東芝)
久慈賞:濱野雅慎(JR九州)
小野賞:JR九州(北九州市)
橋戸賞プレゼンターは日本生命元監督の杉浦正則さんです。
橋戸賞は藤田 久慈賞は濱野に
小野賞は門鉄

個人賞です
首位打者賞:中野滋樹(JR九州) AV.4.7.1
打撃賞:池邉啓二(東芝(JX-ENEOS))
若獅子賞:安達了一(東芝)、小島脩平(住友金属鹿島)、五十嵐大典(三菱重工横浜)
首位打者賞は中野 打撃賞に池邉 若獅子賞は昨年に続いての3人受賞

応援団コンクール
グランプリ:住友金属鹿島(鹿嶋市)
優秀賞:東京ガス(東京都)
敢闘賞:NTT東日本(東京都)
特別賞:東芝(川崎市)
グランプリは住金鹿島 優秀賞は東京ガス
敢闘賞はNTT東日本 東芝は特別賞

今年の大会もこれにてお開き。また来年も東京ドームでお会いしましょう!
みなみな 今年の戦いも
終りをつげ
また来年もお会いしましょう

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| 第81回都市対抗野球 | 23:59 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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準決勝

荷物を列において、カプリチョーザに涼みに出ております。
暑いので・・・

しかし、この暑さにあの頑固なシ○ズも根負けか。
22Gの開門が10分早まるという都市対抗では異例の事態。

鹿嶋市(住友金属鹿島) 0-2 川崎市(東芝) 14:00~
いよいよ準決勝第1試合。・・・の前にキャラクター選手権の表彰が。
優勝はヤマハ(ヤマハ英語教室)からエントリーのホッピー。
優勝はホッピーです

先発は住金鹿島は鉄板で石田。東芝は新垣。
第1試合始球式は元松下電器の福本豊さんです。足立さんまでは相当かかりそうだな。
第1試合始球式は福本さんです 石田 新垣

意に相違せず両投手の投げあいになるわけですが、失点に泣いたのは石田でした。
1回表に2番の井関がライト際方向に運ぶHR。
初回から井関の HR!

4回表の9番加藤のライト前タイムリーと、2点しか取られていないし、
完投してトータル5安打に抑えているので、石田の出来自体は悪くないんですが・・・
加藤の タイムリーで 東芝2点目

しかし、住金鹿島も新垣→沼尾(JX-ENEOS)の前に手も足も出ない状態で
結果3安打。
4回裏 岩永のヒット

新垣は3者凡退に仕留めた回が1、2、5回。走者を出しても後尾は凡打の山。
という感じでしたなぁ。
怪しかったのは6回裏に8番福盛を右フライ、9番日美の代打福田に四球、で、
1番小島の打席でボーク(2段モーション注意か?)を取られた後に内野安打を
打たれてしまって、小島に2盗も決められて・・・というトコくらいでしょうか。
6回裏 小島の内野H

2番岩元(富士重工)を浅いセンターフライに仕留めて、後は沼尾に交替。
沼尾にリレー

この後沼尾が良く締めてくれていましたが、それでも住金鹿島相手にたったの
2点リードというのはハラハラもの。
9回裏には2死後に3番岩永の代打で登場の藤澤に左線ギリギリに弾く2塁打を
打たれ、ここで印出監督。木戸投入。
藤澤の 2塁打 最後は木戸

その木戸、4番二村をきっちり三振に仕留めて試合終了!
二村三振で 試合終了? 藤田がタッチ
鹿島お疲れ様でした

東芝、第78回以来3年ぶりの決勝進出。おめでとうございます!
ヒーローインタビューは先制HRの井関です。
インタビューは井関

・・・石田は本当によくやったよ<泣

横浜市(三菱重工横浜) 3-8 北九州市(JR九州) 18:00~
勝ったら初の決勝進出の横製。片や古豪復活74年ぶりの優勝狙いの門鉄。
第2試合始球式は元プリンスホテル、中尾孝義さんです。
先発は横製は瀧優介、門鉄は岡田。
第2試合始球式は中尾さんです 瀧優介 岡田

お互い、ボツボツの立ち上がりでしたが、3回表の門鉄。
9番只隈の打球はショートの横を抜けるセンター前ヒット。
只隈の センター前ヒット

1番田中マルシオが送り、2番田村の打席で3盗成功。田村の若干浅めの
センターフライで只隈果敢に本塁突入し、クロスプレーになるも、これで門鉄は
先取点。
マルシオが送って 2塁へ
3盗も決めて 田村の浅いフライですが
走りこんで1点

さらに4回表。4番宇多村の死球(ちなみに今日の宇多村、5打席中3つが死球)、
1回表の宇多村死球 4回表の死球 6回表の死球

5番野口(三菱重工長崎)のバント失敗のキャッチャーフライ。・・・が、
キャッチャー高安が1塁へ悪送球の間に宇多村は2塁へ。
6番角谷のライトフライでさらに3進し、2死3塁。
打席は7番の下田(熊本ゴールデンラークス)。レフトに弾きタイムリー2塁打。
さらに8番中野も右中間に運ぶタイムリーでこの回2点。
下田の タイムリー2塁打
続いて中野も 追加点タイムリー

まだまだ続く攻撃。瀧→大城(JX-ENEOS)に繋ぐ横製ですが、次の5回表。
1番田中マルシオはライトへ2塁打。田村送って3塁へ。
3番藤島のセンター前タイムリー。宇多村のセカンドゴロの間に藤島は3塁へ。
藤島にも タイムリー

野口の当たりはサードが掴むも悪送球で1、3塁。
続く角谷を四球で出し、再び下田。センター前へ2点タイムリー。
下田は本日 これで 3打点目

たまらず横製、門西を投入しますが、次の中野にもセンターへのタイムリーと
一挙この回5点をあげ、門鉄は計8点。
門西を出しますが 続いてまたも中野に 門鉄8点目

横製は5回裏に瀧諒太のHRで1点を返し、さらに6回裏にも1番坂上のライト前
ヒット。松井四球(の間に坂上2盗)、佐々木死球。
4番田城の代打山岡(JX-ENEOS)のセンターに落ちるタイムリー。
瀧諒太のHR 6回は坂上に ヒットもでて
代打山岡の タイムリーで2点
 
(松井まで突っ込もうとしたけど、これは無茶。アウトにはなりませんでしたが)
門鉄はここで岡田から金城(エナジック)へ。
しかし、金城は五十嵐に押し出し四球・・・と、この回色々とチャンスは作ったの
ですが・・・及ばず。
五十嵐は押し出し

守っては互いに8回表の田中マルシオの右中間への打球をセンター松井がダイビング
キャッチ。
とか、その裏、五十嵐のライトに抜けるかの当たりをライト藤島が飛び込んでキャッチ
など随所に好プレーも見られましたものの、横製、3つの悪送球と1つのフィルダース
チョイスに泣いた形。
また来年!

勝利した門鉄は昨秋のダイヤモンド旗に続き、黒獅子旗獲得に向け東芝との一戦に
臨みます。
ヒーローインタビューは本日3打点と活躍の中野です。
おめでとうございます。
インタビューは中野です

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| 第81回都市対抗野球 | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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準々決勝2日目

雨は降らないようですが、なにやら前日とはうってかわった
どんよりとした空模様。
諸事情あり、少々出遅れてしまいましたが、その時間帯のせいか、
20Gの東芝側入口前で稲垣副部長(元マネ)とお会いしました。(笑)

川崎市(東芝) 8-3 千葉市(JFE東日本) 10:30~
先発は東芝が藤田。JFEは杉本。
藤田 杉本

1回の表裏は双方3人づつで終りますが、以降序盤から東芝怒涛の攻撃。
2回表に4番池邉(JX-ENEOS)の右線2塁打。5番松永のセカンドゴロは
市川が握りそこねて前に落球しランナー1、3塁。
6番大河原死球の後、1死おいて8番井川が3遊間を抜くタイムリーで1点先制。
池邉の 2塁打
井川のタイムリーで 先制点

で・・・実は3回表の立て続けの攻撃は生憎と席を外して妙な事にうち興じていたので
モニターがらみであやふや記憶。
くーまんにうつつを抜かしていまして 池邉ゴメンでふ(笑)

とりあえず、池邉の打席で応援席が沸いて、東芝VICTORYが聞こえてきたのは
覚えてるんですが。
あ、ギリギリで席に戻り掛けたところで、大河原の3ランは見ました<ヲイ!
もどってきたら 大河原のHRでした

さて、JFEもこのまま黙ってるわけないよね。
と、3回裏に1番尾張ライト前。3番落合のレフトへのタイムリーで1点。
尾張と 落合のヒットで JFEも点が

しかし、また4回表の東芝、1番安達がセンター前ヒット。3番藤原のライトへの
ダメ押し2ラン。さらに続く池邉も同じくライトに連続HR。
しかし藤原もHR. 池邉もHR

JFEは5回裏に尾張のタイムリー、9回裏にも代打木村のタイムリーと
出ますがいずれも単発。焼け石に水。
尾張が 頑張るのですが・・・
木村も タイムリーを打つけど・・・

今年は東芝らしく打ち勝ってのベスト4進出。おめでとうございます。
試合終了

ヒーローインタビューは池邉。
インタビューは池邉

横浜市(三菱重工横浜) 5X-2 東京都(東京ガス) 14:20~
20分押しての開始時間にも関わらず、応援席のお客さんの入りは案外な不調感。
(でもやっぱりTGの方は入った<苦笑)
先発はTG岩佐、横製は亀川です。
岩佐. 亀川

先制はTGの2回表。
4番佐々木のライトへのヒット。なんだか横製ライトの渡部が随分バックしてるな。
と思ってるところに手前へ落ちるヒットでした。
そして5番松田のレフトへの2ラン。
佐々木のヒットと 松田の 先制2ラン

取られたら取り返す横製。
その裏、5番五十嵐の打球を岩佐が弾いて、カバーしたセカンドも投げられず内野安打。
6番渡部が先ほどのお返しと言わんばかりに右前にヒットで1、3塁。
7番の柳田(JX-ENEOS)のショート内野安打の間に1点。
まず五十嵐が塁に出て 渡部もヒットで続き 五十嵐は3塁へ
柳田ショートゴロの間に 1点返し

9番高安の当たりはレフトフェンスに当たり、走者満塁。
ここで1番の坂上にタイムリーが出て、まず同点。
高安のヒットで満塁 坂上の同点になる タイムリーです

3回裏には岩佐に替わった小高(鷺宮製作所)から3番佐々木四球。
4番田城の打球はサードのフィルダースチョイス・・・orz で1、2塁。
五十嵐の強い打球は右中間へ抜け2点タイムリーに!
五十嵐の勝ち越しタイムリー 突き放しにかかる横製

横製はこのあと、6回裏にも主将高安の流石ともいえる左線へのタイムリー
を放つなど終始押しの姿勢でベスト4進出決定。
さらに高安の ダメ押しの一打
TGは来年また頑張ろう

インタビューは亀川です。おめでとうございます。
試合終了 インタビューは亀川です

北九州市(JR九州) 4-3 東京都(NTT東日本) 18:00~
定刻開始で始まったこの試合。これでベスト4最後の1チームが決定。
先発は門鉄米藤、N東は大竹。
米藤 大竹

乱調気味の米藤の滑り出しが気になる中、先取点は門鉄。
早くも1回裏に1番田中マルシオがレフトフェンス直撃2塁打を放ち、2番田村
が送り、1人おいて2死。4番宇多村が死球で出ると、5番野口(三菱重工長崎)、
6番角谷と連続タイムリーで2点先攻。
マルシオの 斬り込み隊長ぶり
野口のタイムリーと 角谷の連続タイムリーで 順調な運行開始

N東は4回に3番平野四球、4番高尾のライト前ヒット、6番伊藤のセンター前
へのタイムリーで米藤を攻略。ピッチャーは濱野へ。
一方こちらも高尾のヒットと 伊藤のタイムリーで 点を返します

5回裏には2番田村の強い当たりをセカンド梶岡がスーパーダイビングキャッチ。
と気をよくするN東。
終盤8回表に4番高尾の打った瞬間大当たり!な右中段同点HR。
続く9回表にも7番上田のレフトポール際へのHR、と息をついたか・・・に思われ
ましたが、最後までわからぬのが都市対抗というもの。
高尾の打った瞬間 HR! 上田の当たりは
バウンドしてヒットかと思われましたが 中でのバウンドだったのでHRに

9回裏、N東は小石(大竹は6回1/3)→黒田の逃げ切り体制。
しかしっ!門鉄7番下田(熊本ゴールデンラークス)がライト前ヒット。
8番中野が送り、代打の東向に四球。東向の代走は田中允信。
1番田中マルシオにレフト同点タイムリー2塁打!
まず下田がヒット 中野が送って・・・ マルシオの当たりは
土壇場での同点の タイムリーに!

黒田→成田へリレーするN東。続く2番田村を敬遠し満塁策。
そして迎えた3番藤島の打席。
藤島スクイズ体制。が、外されて失敗!?かと思いきや、3塁から
田中允信が突っ込んできたあぁぁぁぁー!
慌ててウエストしたボールがキャッチャー上田のムリ体勢にもつながり、
タッチ間に合わず!
さらに藤島のスクイズが外れたと 思いきや田中允信がー!
大逆転の ホームスチール成功!

サヨナラホームスチール!

インタビューは同点打を放った田中マルシオです。
門鉄おめでとうございます!
何気にガッツポーズしてる米藤 インタビューは田中マルシオ

も、もう野球って、野球って・・・

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| 第81回都市対抗野球 | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2回戦3日目・準々決勝 1日目

2回戦も今日の2試合を残すのみとなりました。
今年は一度も雨にたたられずにすみそうな。
今日は親アテンドなのでカメラはなしです。

北九州市(JR九州) 2-1 さいたま市(日本通運) 10:30~
先発は門鉄、満を持しての米藤。日通も前回完封の牧田。

しかし米藤、初回表から遠藤、澤村と連続ヒットで1点進呈。
牧田も2回裏に4番宇多村四球、6番角谷レフトに強打。8番中野に左中間に
落とされるタイムリー。
と波乱万丈そうな滑り出し。

結局米藤は思いがけぬ大乱調で3回終了と同時に降板。
4回からは金城(エナジック)へ。
この後、両チーム、走者は出せどホームは踏めず。の足踏み状態で延長戦。
門鉄は米藤から金城、濱野と安全策リレーで継投してきますが、
日通は牧田が一人で頑張ります。
しかし、その牧田。10回裏に角谷にライトにヒット。下田(熊本ゴールデンラークス)
が送って、中野にセンター前に弾かれ1、3塁。9番只隈を敬遠し満塁策。
トップに還った田中マルシオはスクイズを仕掛けますが、これが失敗し走者角谷
はアウト。
しかし、満塁は変わらず、2死で迎える2番田村がセカンドの横を抜ける
サヨナラヒット!
ヒーローインタビューも勿論田村。

門鉄、ベスト8の名乗りを挙げてこの後の第2試合勝者と明日の戦いに望みます。
おめでとうございます。
第1試合

・・・牧田、お疲れ様。

豊田市(トヨタ自動車) 0-7X 東京都(NTT東日本) 14:00~
前が延長戦だった割には定刻開始。NTT東日本應援團は後期トップ賞獲得。
トヨタ先発は佐竹、NTTは福井。

1回表のトヨタを3者凡退に抑えた後の裏のNTTの攻撃。
トップ北道から長短打、四球で満塁にしたところで本日5番の荒川(明治安田生命)
レフトフェンス直撃走者一掃2塁打で3点先取。

単発のヒットは出るものの打線の全く繋がらないトヨタ打線。
それを尻目にNTT、7回裏にも先頭9番岩本がレフトHR。さらに2番目黒を
四球で出し、3番のベテラン平野の打球は右線への2塁打。
ここで4番高尾、打った瞬間ライトスタンドへ打球が吸い込まれるような3ラン。

投げては7回から福井に替えて小石の前にトヨタ打線沈黙。
ヒーローインタビューはこの試合初得点の荒川です。
NTT東日本、ベスト8進出最後の決定、おめでとうございます。
第2試合

準々決勝
鹿嶋市(住友金属鹿島) 4-3 浜松市(ヤマハ) 18:00~
この試合から準々決勝開始。このパターンは2年ぶりでしょうか。
先発は住金鹿島は小出(富士重工)、ヤマハは前橋(Honda鈴鹿)という補強
同士の対決。

だがしかし、1回表から住金鹿島の打線に捕まる前橋。
四球で出した2番岩元(富士重工)が続く岩永の打席で盗塁を試みたところ、
キャッチャーの松尾が悪送球で3進。岩永はセカンドゴロに終るも、4番二村に
センター前へのタイムリー。
2回にも6番橋本がライトポール際のフェンスに当たる2塁打、8番福盛に3遊間の
ヒットで1、3塁。9番日美のレフトに飛んだ打球をレフト小粥が落球し・・・と
思ったところで本日最大の珍プレー。
バッターランナーの日美が1塁走者福盛を追い越してアウト。
その間に橋本が生還して1点追加。
3回表には前橋に替わった川野(JR東海)から二村の2ランが飛び出すなど
序盤で4点。
鹿島の打線がどうこう言うより、印象としてはヤマハの自滅という感じ。

それでも、さすがはヤマハ。
4回裏に3番高橋をショート内野安打で塁に出すと、4番ツギオ死球。6番四球と
満塁にして主将の7番嶋岡の打球をサードが取り落とす間に1点。
8回裏に替わった4人目の平井(富士重工)から走者1、2塁にして、のレフトへ
のタイムリーと点を積み重ね、肉薄。
しかし、粘りもここまで。あと一歩及ばず。

大声援に支えられての住金鹿島。ヒーローインタビューは二村。
ベスト4一番乗りで、おめでとうございます。
第3試合

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| 第81回都市対抗野球 | 23:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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