Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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新刊広告

一応書籍カテゴリーにしておいたほうがいいのかしら。

今日の朝刊に掲載されていた双葉社の文庫新刊広告を見てのけぞりそうに
なったのは私だけでしょうか。
実際の発売日は13日だったようですね。とうとう著作2作目。

なんか引退後のワタリの行動を見ていると、
「ふそうの頃ってこんなキャラクターだったかなぁ?」
というイメージがぬぐえないんですが。

あ、そうか、ふそうじゃ周りも濃すぎて同化埋没してしまっていたのか<爆
同地区他チームも濃いしな<さらに爆
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| 書籍・音楽関連 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寝ている間は勉強の時間

過日の風邪で寝ていた間、熱が大まか退いてからはとりたててする事もなく、
書棚から何冊か本を持ってきて枕辺に積み上げる日が続きました。

うーん、中国中世史のお浚いががっつりできました<苦笑
彼の国の四千年ちかい歴史の中で、どこを切り取って「中世」と定義づけ
するかは学者間でも色々と意見が分かれるところですが、大体の所は
後漢末期、三国時代~唐末あたりでしょうか。
(五代まで含めるという話もあるらしい)
タイトルは「大唐帝国」ながら、内容は五胡十六国時代にかなり多く頁が
さかれている本があるので1冊重宝しています。
(五胡十六国がみな系図つきで書いてある本はなかなか無いですので)

大唐帝国 大唐帝国 -中国の中世-
 中公文庫
 宮崎市定著

今購入すると千円するらしいですが、私の購入した頃はまだ初版600円でした。
1988年初版という事はまだ学生だった頃か。

| 書籍・音楽関連 | 13:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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だらだら風土記

昨日の夕方あたりから少々風邪気味だったので、さっさと治してしまおうと
布団の中におります。
寒いからいいわー。とも思いますが、ずっと寝ていたのでかえって腰が痛い。
布団を被って、岩波の『風土記』を読みふける。

風土記 『風土記』 
 岩波文庫 黄
 武田祐吉編

常陸・出雲・播磨・豊後・肥前の5國とその他の國の逸文。
この風土記もそうですが、記紀をはじめとしたこのテの書籍類は何度読んでも
読み返した都度新たな発見があり、目が止まった箇所には後で考えるために
付箋を貼っていきます。
(栞などでは間に合わず・・・)
もう付箋だらけ(笑)

| 書籍・音楽関連 | 20:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千鳥のポーチ

今月号の「婦人画報」の付録は竺仙コラボのハンドルポーチ。

竺仙ポーチ.

あんまりね、海外ブランドの借りパク風味な付録ものって興味ないのですが
(誌面の方も読む所無いし)
今回は良かった。
生地は化繊だけれど、マチも広いし、内ポケットも多くて縫製もしっかりしてるし、
惜しみなく使えるカタチ。
これからの季節にも活躍しそうな定番柄ですしね。カゴなど編み系のバッグにも
いい感じです。

波に千鳥 合わせやすいですね

まぁ、画報なみの生活というのはなかなか今のご時勢では難しいですけど(笑)

| 書籍・音楽関連 | 15:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やめられないとまらない

先日の4冊に、まだ途中の権記も含め、読み始めると止まらないー。
冷泉家~1つとっても、途中なにかつきあたると芸術新潮の企画特集や小倉色紙の
ムックなどをまた書棚から拾ってきてはまた読み直したり、
権記は権記で同時代の枕草子や紫式部日記、小右記などと関連事項の確認を行って
みたり。
枕草子ではメジャー部分であろう定子の大進生昌邸への行啓を巡って内裏の中では
結構もめていた記述とか、
定子の長保御産の御使の蔵人は菅原孝標であったとか、
なにしろ日々の内裏勤めの日記なので登場人物は全てにおいて事欠かぬし。

そのようなわけでこの2日ほど失礼しました。(笑)

| 書籍・音楽関連 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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