Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

2006年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年03月

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クリスマスじゃないんだけど

クリスマスローズが咲きました。
クリスマスローズ

名前はクリスマスローズだけど、日本では今頃が開花期です。
(クリスマスに売っているのは促成栽培品です)

白花の鉢も持ってるんですけど、こちらはまだ株が小さいので
咲けません。
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| 園芸日記 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雛飾りの様子 2

こちらはカスタム物、個別に購入した小物や、食玩に
ペーパーをかけて、塗装し直したりして作ったものです。

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| 日記 | 18:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雛飾りの様子

斜めから見た全景です
02雛
元々親王飾りの所に道具があるので、止むを得ず飾る順番を一部変えて
ありますのでツッコミは無しにして下さい(^^;)
御内裏様
03お内裏様

男雛の笏は近所の象牙屋さんに注文して誂えて頂きました。
菱餅は、以前は型紙を預けていた餅菓子屋さんがあったのですが、
火事で廃業してしまったので、友人のお店、かっぱ橋サトウサンプルさんで製作
して頂きました。
(見ての通り特寸なので毎年不経済だから<ニガワラ)

御雛菓子
09雛菓子

池袋西武で、京都醒ヶ井の亀屋良長さんの物を購入。
最近珍しくなった金華糖の鯛が入っていました。
(東京で金華糖を作れる職人さんは全滅したらしいです)
嬉しい~♪

| 日記 | 17:55 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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時節柄 『雛』

芥川龍之介の短編作の中の佳品です。
維新で没落した商家の主人が金策のために娘の雛人形を
居留地のアメリカ人に売ってしまう約束をしてしまいます。
昔気質で、すまないと思いながらも商人の情誼を守る父。
古風で娘の雛を手放す事を不憫に思いながらも、病がちな母。
現実派で従来の風習を否定し、雛を売るのに賛成する兄。
引渡しの期限がせまるにつれ緊迫する、娘の「お鶴」とその家族が
織り成す切ない明治の世界です。
『まあ、申さば、内裏雛は女雛の冠の瓔珞には珊瑚が入っておりますとか』
『覚束ない行燈の光の中に、象牙の笏をかまえた男雛を』
こんな人形が売られるとなれば・・・

私の雛カスタム計画は小学校の頃、この作品を読んでからの
『いつかは・・・』という憧れから長い時間を超えて昨年から
始まりました。

| 書籍・音楽関連 | 01:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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