Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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よいものなのでありますか?

まず今日は昼すぎに某所まで。
特別席のチケットを頂きに上がりました。
見て、目が点。
田・・・田浦?? これは去年の2回戦初日?? だよなどう見ても
今年は田浦です

そこからバスに乗ってぐるっと上野まで。
表慶館の前の白い百日紅が盛りでございます。
百日紅01 百日紅02

で、なぜにわざわざ今日上野まで来たかというと、常設展示の方に
今どうしても見ておきたいものがあるので!
それがこちら。
『号 獅子王』
獅子王の御剣
源三位頼政が鵺退治の褒美として帝から下賜された御剣です。
撮影可だったので撮ってきました。
大和物の二尺五寸五分、反り九分。小ぶりながらも聞きしに勝る美しい
品のある御剣。
一緒に共の拵も展示してありますが、こちらは後世の作なので、同時代の
ものではありませんが、典型的な黒漆の太刀拵です。

平成館通路への間に老猿再び。今度はちゃんと撮ってきました。
この角度から見上げると格好良いのですよ。
老猿

平成館で伊勢神宮展の展示替をざっと見た後、向いの染付展へ。
元時代のものはいかにも遊牧民族が好みそうな蓮花模様や唐草模様で
縁が囲まれていたりして、あちらの絨毯にもさも似たり。
明になるとグッとコバルト顔料の色合いも、地肌の白さも洗練されてきますが、
「いかにも」って感じであまり好みではない事が判明。
「良いもの」と「好き嫌い」は別という事で。
案外良かったのが安南染付(ベトナムもの)でした。 黎朝後期から西山朝
あたりでしょうか。
洗練されてるんだか、素朴なんだか微妙な加減というか。
「これでもか」な感じがなくて見ていて落ち着く。


さあ、明日から頑張りましょう

| 美術・博物館・名所旧跡 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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