Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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千秋万歳 福は内!

そのようなわけで、浅草寺の追儺節分会に参りました。
今は本堂の改修中でトラスが組んであり幕が張り渡されております。
幕の金龍は by山本寛斎
幕は金龍

先にお参りを済ませ、隣の浅草神社にもお参り。
東側の玉垣に張り出されている奉納提灯におなじみの名前を見つけ(笑)
大和屋 中村屋

1時半になりますと伝法院からご住職と年男の方々が楽の演奏の中、金棒引き
を立てて本堂にお練行列で参りますが、当のこちらはもう舞台下にいますので、
そこまでは見ることはできず。
本堂のご祈祷後、まず新門のお兄さん方が担当する年男のそれぞれの高張を
舞台に取り付け。
(お兄さんは皆さん担当する年男の家名の入った袢纏を着用しております)
仕事師さんが高張を

「千秋万歳 福は内!」
白組年男の皆さん01 白組年男の皆さん02.

年男の豆まきが済むと、続いて2時半から七福神『福聚の舞』。
これが見たくて今日ここに来たと言っても過言ではありません。
かの市村座の幕開狂言だったものを昭和39年の宝蔵門落慶の際に寺舞として
復曲したもの。
基本の曲がしっかり作られているので、結構楽しめました。
恵比須大黒01 恵比須大黒02
恵比須大黒03 七福神

4時からは芸人さんたちの豆まきもあったようですが、そちらは見ずに早々に退散。
当分の間、お茶菓子は常盤堂のおこしです(笑)
福豆におこし

| 美術・博物館・名所旧跡 | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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