Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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1日目 成田~ウィーン~グラーツ~ブレッド

07:07発のスカイライナー5号にて小雨模様の中、上野から成田へ。
空港内のエクセルシオールで一服してから団体カウンターで08:55に集合。
聞けば本日出発のツアーの総人数は46人とのことで、2班に別れて行動する事に。
2班といっても、日本での団体さんのように1号車、2号車というわけでなく、
行動時間をそれぞれずらしながらの別行動。
我々は21名、もう片方は25名のグループということで、以降は便宜上、我々の方を
「オレンジ組」。25人グループの方を「青組」と呼びます(ツアーバッヂの色別け)。
一度解散して免税店で母が煙草を1カートン購入し、それぞれ手続と手荷物検査を
済ませて再集合し、定刻通り10:55発のオーストリア航空052便で出発。
機種はボーイング777。やっぱりシートピッチは狭い。ビジネス並みとは望まない
にしても、あとほんの少し傾けられたらいいんですけど。

オーストリア方面とスロベニア、クロアチア等の方面にはイミグレの書類は必要
ありません。楽になったものですな。
(もっとも必要があった所でオーストリア+4ヶ国分の書類なんて面倒くさくて見るのもイヤですがな)
同行の母とは席が縦並びで窓側(連番にはなりませんでした)。CAさんは席替え
しても良いと言ってくれたんですが、まぁいいやということで。

約12時間のウィーンへのフライト中、映画はリチャード・ギアの“Hachiko”がメイン
になってたんですが、結局英語版と日本語版とあわせて3回くらい見てしまいましたよ。
('87の仲代達也と八千草薫Ver.の捻りも何にもないリメイク・・・)
結局はクラシックをかけながら航路図を見ていましたな。
他にも映画はいくつかやっていたんですがあんまり面白くなかったので~

ミールは離陸直後にまず、小袋プリッツと飲み物を頂いて、お昼頃にメインのミール。
「チキン」と「シーフードパスタ」の選択肢がありまして、ここは無難にチキン選択。
胸肉のパプリカクリームソース添え。
他には菜の花ソテー。ポテトサラダに何故か蕎麦。デザートにはアップルケーキ。
(ちなみに後で聞いたところによればシーフードパスタというのはホタテとエビが
ちょろっと入ったソース焼きそばだったとな。
(何が悲しくてオーストリア航空で焼きそば・・・ orz)
ウィーン到着の1時間くらい前の軽食はディルサーモンマリネという丁度良い食事量の
塩梅でした。パンはプチパリで美味しいです。

さて、時計の針をマイナス7時間戻して現地時間の15:55にウィーン着。雨です。
ちょっと解散して再び参集し、今度は17:20発の小型機(YS-11みたいな・・・)で
40分ほどでグラーツ(Graz)到着。
なんというかな。グラーツは出雲空港のような鄙びた空港で、何年か前にここに
JALの大型チャーター便が発着した事があったというのですが、添乗員さん曰く、
「それはそれは妙な光景」だったそうです。さもありなん。
グラーツからはオレンジ組21名は50人乗りの大型バスに乗り、陸路スロベニアの
最初の泊地ブレッド(Bled)へ。約2時間半ほど。
(国境はシェンゲン協定内でスルーです)
今回オレンジ組の使った観光バスはスロベニアのバス会社のもので、運転手さんも
スロベニア人のズボンコさんです。今回のツアーでは全日程通して彼の運転で旅を
しました。携帯の待ち受けが生まれて2ヶ月の息子さんの若い父ちゃんです。
(観光バス運転歴は2年、その前は10年近く長距離トラックの運転をしていたという
安全運転のわりには結構スピード飛ばす人でした<笑)
50人乗りを21人で使用ということで、一人で1列2席使えるので楽でしたねー。
ズボンコさんです オレンジ組のバス

今日の夕食は各自調達なので、トイレ休憩に寄ったサービスエリアでサンドイッチ購入。
3~4€程度のチープなレベルとは言え、生ハムとクリームチーズのサンドが美味だった
のは流石ヨーロッパだとつくづく思いますですわ。

21時頃ホテル到着。宿泊ホテルはクリム(krim)。
ロビーのテーブルに連翹の生けられた湖畔のホテルです。
やや古いけど、バルコニーもついて小ぢんまりとした感じの良い部屋。
とりあえず、先ほどのサンドイッチを食べ、シャワー(カーテンでなくガラスの2面引き戸)
を使って、明日の衣類など用意してオヤスミナサイ。

 ※VIE-GRZ便の中で配られた210mlの水ペットボトル。
  スリムで普段のバッグにスッポリ収まるので、観光中はとても
  重宝しました。日本にもこのサイズがあったらいいのにー・・・

| 美術・博物館・名所旧跡 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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