Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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2日目其の1 ブレッド

お食事中 朝6時近くに起き、朝食まで湖畔を散歩。
 白鳥やカモ夫妻が陸に上がってお食事タイム中。
 ユリアン・アルプスとカラバンケ山脈に囲まれた
 小さな街です。
 別名「アルプスの瞳」。

朝焼けのカラバンケ山脈と ユリアン・アルプス
朝もやの教会 朝日を浴びるブレッド城

湖畔の道野辺には野生のプリムラや勿忘草、垣にはコケモモなど。
勿忘草 道沿いにはコケモモ

が、なんか湖畔沿いに建つ観光ホテルの看板のいくつかに・・・
「タイ式マッサージ」のサービス表示が。流行ってるのか?

朝食はバイキング方式。好きなものを選べるのはやはり有難いですね。
ハムもチーズも生野菜もガッツリ頂きます。盛ってあるフルーツ類を
2、3失敬して後で頂きました。
リンゴも洋ナシも日本で改良されまくったものとは違い、素朴な野性味が
残っていて、私はこっちのほうが好きだな。(日本の蜜リンゴとかは苦手なんです・・・)
オレンジも普通にブラッドオレンジとかゴロゴロしていて堪能しました。

さて、ブレッド湖。まず湖畔のボート乗り場から手漕ぎの遊覧ボートに乗って
湖のほぼ中央にあるブレッド島の聖マリア教会へ渡ります。
(湖を汚してはいけないのでエンジンのついた船は禁止なのです)
氷河湖かつ石灰湖なので、水の色がとても綺麗で。
ボートで島へ 島の桟橋

この小島は元々現地のスラブ人の聖地だったそうですが、その後キリスト教の
布教後、マリアを讃える教会が出来、現在はバロックの建物となっています。
教会にあがる為には桟橋から99段の石段を登らないといけません。
この教会で挙式を行うのはスロベニアのカップルには憧れとか。
で、99段を新郎は新婦を「お姫様だっこ」して登るのがしきたりで、その為に
式が決まると新郎はトレーニングに励み、新婦はダイエットに励むのだそうな。

16世紀の鐘楼には「鳴らすと願いが叶う鐘」があって、自由に鳴らせるのですが
結構コツがあって、全員が鳴らすことは叶いませんでした。私は鳴らせましたよ♪
99段の石段
鐘楼 祭壇 聖母子

その後、またボートで岸に戻り、バスで山道を登り、湖に臨む高台に建つ古城。
ブレッド城へ。
ブレッド城へ この城はザクセン朝最後のドイツ王、ハインリヒ2世が
 当時の教区司教に贈り、司教は実際に住むことはなく、
 その後領主を変えながら伝えられていったもの。
 中には資料展示室があったり、カフェがあったり、
 ワインショップがあったり。

展望塔に登ると、スロベニア最高峰で国章にもなっているトリグラフが青空の中
綺麗にそびえています。が、カメラを向けたら雲が山頂にかぶった・・・ちっ
城郭の中 トリグラフ!
城内礼拝堂 聖ペテロ ハインリヒ2世

城郭の石積みの隙間からはこんな草も生えて。
紫の小花 チドリソウ

城から教会を見下ろす 湖を見下ろすと教会の脇にボート競技練習用のヴイが
 点々と見えて、ペアやダブルスカルの練習が行われて
 いました。来年の世界選手権の開催準備も進んでいる
 模様。

城を降りてチトーのヴィラなどを横目にしながら湖畔を歩いてバスに戻り、
昼食は街中のレストランで七面鳥のフライ。ブレッド名物のクリームケーキ付き。
では次の観光地ポストイナへ~

| 美術・博物館・名所旧跡 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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