Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

3日目其の2 チェナ1

フェアバンクスの市内観光を終えて、一行はチェナ(Chena)の温泉リゾート
へ移動。約100km、1時間半ほどの移動になります。
夕刻チェナ・ホットスプリングス(Chena Hot Springs)にチェックイン。
1棟あたり2階建てで計8部屋あるコテージを4棟借りての宿泊です。
私共に当てられた部屋はこのような可愛い感じのツインダブル。
チェナでの部屋

こちらの施設では電気、水道に至るまで全て自前の発電所や浄水施設で
まかなっており、市の公共機関には頼らずに運営されております。
野菜も温泉熱を利用したハウスで育てていて、食事のサラダなどに供されます。

荷物を落ち着けて、アクティビティのメインロッジに集合し、ホテル施設の説明
を受け、滞在中のサービスのチケットを受け取ります。
今夜は雪上車に乗って、チェナ山の山頂を目指す予定で、各自に雪上車の何号車
に乗るかの番号が割り振られますが、私と母のチケットには
「1号車・先頭車両」
と書かれています。この時それほど気にもしなかったのですが、これが後で
オドロキの結果に。

その後、夕食のレストラン棟へ。
世界中でキッコー○ン 今日のメニューはハリバット(大ヒラメ)のソテー。
 付け合せにライスなどあるのが有難や。
 デザートは素朴なキャロットケーキ。甘さもまぁまぁで
 シナモンやクローヴなど強めなのですが、だがそこがいい。

 しかし、この旅行中どこのレストランにもキッコー○ン
 の醤油瓶があるのが笑えます。

ハリバットのソテー キャロットケーキ

さて、雪上車の乗車時間となりました。
見ると、先頭車両というのはつまり運転車の後部シートというわけで、1つの
車両に2人しか乗れなかったわけです。で、その後ろに客車のボックスが一つ
繋がっていて、そうした車が4台という編成。

客車の方にはタラップで出入りできるのでラクかもしれませんが、そのかわり
視界が悪い。
対して先頭車はキャタピラーに足をかけてエイヤッと馬にまたがるようなパワー
で乗り込まないといけないので、防寒着であまり自由のきかない身としては
ちょっと大変。その分、視界はもの凄く良好。どちらがいいかは推して知るべし。
雪上車は先頭車両 まして、1号車の先頭といったら何も遮るモノが
 ありませんしねー♪
 ラッキーこの上なし。
 添乗員さん曰く、キャタピラーを踏み乗るために
 「お客様の中から、動けそうな人を選びました」
 だったんですって。
待機用のゲル 30分ほどガタゴトと揺られて山頂へ。
 しかし空は雪模様のまま。
 休憩用のゲルの中に並べてあるスープやドリンク
 など皆で試しながら天気の回復を祈るものの
 ちょっと今夜は見込みがなさそう。

しかし皆の切り替えは早く、そのかわりにと樹氷撮影会や雪華の観察を
したりと、雪ならではの楽しみも。

樹氷01
樹氷02

地面につもる雪に光があたるとキラキラと輝くのは雪が結晶のままの姿を
しているからです。大きいものですと6mmほどの大きさの結晶がそのまま
見えます。
(ちょっと夜ですし、フラッシュ焚いても逆に光りすぎてムリがあるので
それは撮影はしなかったのですが)

なんかかーちゃんが転がっているしwww
(防寒着はこんな感じです)
再びゴロッと

結局今夜は終始雪のまま26:30には下山。
本日の気温は-17℃~-6℃でした。

| 美術・博物館・名所旧跡 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://spurlets.blog47.fc2.com/tb.php/2139-9f5a3fbe

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。