Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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5日目&6日目 チェナ~フェアバンクス~成田

このツアー行程にして多分一番早起きな日だったのではないでしょうか。
帰国日です。
06:45にスーツケースと返却する防寒着一式をつめた袋を外に出し、
07:30にホテル出発。
防寒着の返却があるので、最初に泊まっていたウェストマークへ立ち寄り、
当初お世話になったガイドさん(日本人ガイドさん)にもここで再会。
向うでのお世話は日本出資の観光会社が色々と計らって下さいました。

出国ゲートにはオオカミ フェアバンクスの空港での出国手続
 もスムースに済み、
 実はフィルムを朝一番に巻き上げてしまわない
 といけなかったので先夜はカメラを暖めるのに
 抱いて寝ていました

 ロビーのカフェで一喫していると09:00
 近くには空が段々と白みはじめ、
 茜に染まり、まもなく日の出。

東の空が茜色になりはじめ 日の出を迎えました

飛行機は12:00の出発なので、それまでは空港のお店で最後の買い物をしたり、
カフェで軽いものを頂いたりとゆっくり過ごしまして。

帰国便はJAL8809便。席番号を見た時には
「あ、右の翼の後ろだ~」
と、ちょっと嫌でしたが、後にこの座席のおかげで良い写真が取れることに。
離陸してしばらく経った頃、機長アナウンスで
「右側の窓から山が見えて参ります」
との事。アメリカの航空法では飛行機の機内アナウンスで、現在位置を細かく
特定する行為は禁じられているとのことでこういう表現になるのだとか。
遥かにマッ○ンリー 眼下にはツンドラの大地

しかし、今回の機長はなかなかシャレの判る機長で、
「ただいま、アメリカ側の管制よりOKが出ました。具体的な名前は申せませんが、
皆様ご期待の高い山の周りを右側のお客様にも左側のお客様にも楽しんで頂ける
よう旋回いたします」
というわけで、ジェット機によるマッ○ンリー遊覧飛行が実現してしまいましたとさ。
定期運行便ではまずムリ。チャーター機ゆえの計らいなのですが、各ツアーの添乗員
さんたちも
「えっ、こんな事滅多に無いですよー」
とオドロキの声。

というわけで、これ普通の席なら味気のない写真になる所だったのですが、
翼が入ったおかげで
「あ、飛行機の中からだな」
というメリハリのある写真になりました。どこまでツイてるんだ俺様。
○ッキンリーの上は青空
マッキ○リー遊覧

すぐ下に目を移すと雄大な氷河の流れ。
氷河の流れ

大きなハートに見送られて、飛行機は一路成田へ。
ハートな河♪

到着は日本時間で8日の13:40です。ほぼ定刻。
荷物をピックアップし、手続を済ませてスーツケースを黒猫に預けて帰宅。
ただいまー!

| 美術・博物館・名所旧跡 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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