Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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鶸色の付け下げ

昨日国立劇場に着ていった付け下げの片付け。
晴れているのは今のうちの時間だけで、後は雨というのでさっさと。

写真よりはもう少し明るい黄色味がかった鶸(ひわ)色です。
縮緬地に雲形を織り出したものですが、雲形の中には紅、薄紅、金糸
などを織り込んで花のような幾何学模様になっております。
これは母のお下がりなので40年以上前の着物ですねぇ。
今のように柄出しがデジタル化された織機があるわけじゃないから職人さん
も大変ですよ・・・
私の丈に合わせて直してあり、大体季節は春めき出した頃。
帯は紅色に見合う、やはりこれも幾何学模様の薔薇色繻子地の帯を。

鶸色縮緬の付け下げ01

ただ、普通に衣文掛けにかけておくと、縮緬と織の重さで裾がたるんでしまう
という罠が。

| 日記 | 17:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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