Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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白獅子は親獅子

いろいろと咲いてきました。

牡丹は大体、白~淡紅系のものが大輪、巨大輪に。
逆に色の濃いものほど径が小さくなる傾向があり、
いや、それだって他の花に比べたら充分大きいんですけど。
我が家もその例外はありません。

日舞での石橋モノなどでは白獅子(白牡丹)が「親」、
赤獅子(赤牡丹)が「子」とされております。
お能の『石橋』でも、通常演出だとシテ1人の赤獅子
のみですが、小書(特殊演出)で「大獅子」とつきますと、
シテは「白獅子」。ツレは「赤獅子」。
(ただ、お能の場合は全体に「白」がつくと位が上がるので
一概には言えないんですけどー)

というわけで、メジャーで測ってみます。
赤:『太陽』の花径、約16センチ。まぁ、赤系としては大きい方かな。
太陽計測

しかし、白色薄紅:『御所桜』。
こちら約22センチ。ド迫力の巨大輪。
御所桜計測

うーん、白獅子の方が「親」というのは理にかなっているような気がする。

| 園芸日記 | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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