Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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葉打ちの日

だいたい9月も終わり近くになると牡丹の葉打ちの季節。
幹から生えている葉軸を1本残らず折り取ってしまう作業ですが、
折った葉だけで45リットルのゴミ袋が一杯になってしまうという
結構な量。本日決行しました。

台風直後という事で、御所桜の二股に分かれている幹が片方根元から
完全に折れていますよ・・・
という悲劇はさておき
(根元に新しい芽の兆候があるからあまり悲観的ではない。)
今年は冬に強剪定した後の牡丹の枝を母が欲しがっています。
牡丹の枝を薪にして火にくべると炎が香る。という故事をひいた
吉川英治の宮本武蔵のまねっこをしてみたいらしい。
そういう意味では御所桜の大枝1本分て結構大きい薪になりそうな。
他にも何本か剪定予定の枝があるので、結果は後日にもご報告致します。

| 園芸日記 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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