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神楽歌・催馬楽

区役所で諸雑手続きを終えてから書店に行ってみました。で、本日の購入書。
岩波の『神楽歌・催馬楽 (附 東遊・風俗)』と、先日上・中と購入した権記の下巻。

神楽歌・催馬楽はなんだかついこの間までは普通に書店の岩波書棚にならんで
いたような気もしますが、久々の復刊となったようです。
2月末の復刊だったのにあっという間に在庫が少なくなっていたから案外に
隠れたニーズはあったのかも。
催馬楽は古典の文献にもよく引用されていたりもしますし、神楽にせよ東遊に
せよ歌詞の中にひょい、と
「ああここは・・・」
という言葉遣いなどあったりして、楽しいです。
(『翁』或ハ『神歌』における「總角やとんどや 尋ばかりやとんどや」や、
「神のひこさのむかしより云々~」の解釈に思い当たる部分がぽろぽろと
出てきますしね)

権記は色々事情あって、実はまだ上巻の2/3も読み進んでいないのですが、
1冊が分厚い上、内容が内容なので詳細入り組んでいるし、まあ全巻揃った
ので呑気にボチボチと読むことにします。

神楽歌・催馬楽 『神楽歌・催馬楽 (附 東遊・風俗)』 
 岩波文庫 黄
 武田祐吉編

権記 下 『全現代語訳 権記』 下 
 講談社学術文庫
 藤原行成
 倉本一宏訳

| 書籍・音楽関連 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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