Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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春の新聞週間

従来、新聞週間は秋の10月15日からですが、ずいぶん以前から(2003年からとか)
春も4月6日から「春の新聞週間」とされています。

新聞は紙面媒体派ですか?それともWEB派ですか?
私は紙面派です。

確かに社会情勢など時事刻々と変化する事態などはWEBの方が早いですし、
検索などもしやすいので便利な事も承知していますから、WEB記事も一通り
各社分読みますけれども。
でも大概そういうものを改めてまとめて読むとなると仕事から帰宅して以降に
なりますから一般的な事象の速報性というのはあまり私には関係がない。
(情報を常に追って扱うような職業についている人は事情が違うと思いますよ)

基本は紙面。朝は朝食を取りながら紙面にざっくりと目を通します。
それから、昼休みに改めてゆっくり見直す。
書評や新刊広告、劇評、論説、寸評、校閲室のレポート、囲みのコラム連載、
いちいちPCを起動させたりしているよりは紙面をめくっていく方が早いし、
書評などは見開きなどで一気に目を通せますから、すぐに
「あっ新刊出てる」、「うーん、面白そう。探してみるか」
と、反応できるのが良い。『オノマトペ辞書』とか物凄く惹かれる<笑
(WEBでは1冊ごとに違うリンクになっているものが多くて面倒)

校閲室よりのコラムも好きですね。
文章のプロフェッショナルによる言葉遣いや漢字表記のチェックなどは全て自身の
ためになります。

1件あたりの記事の量も紙面の方が多いし、記者の傾向や目線がわかりやすいので
自分の判断材料にもなりますねー。
真逆の意見でも、「ふーん。こういう考え方をする人もアリか」とか。
いろいろな見方がわかって多面的な捉え方ができるようになる。

で、個人的に今季のトーチュウを購読しようかどうかまだ迷っている
んですが、どうしましょうかねぇ・・・<そこかよw

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