Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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芙蓉のブックカバー

東博のショップで販売しているブックカバーの中で以前から見かけ、気にかけて
いたカバーを購入して参りました。

南宋の院体画。『紅白芙蓉図(李迪筆) 国宝 』をモチーフにして、桐生の伝統工芸士
の方が開発した特殊技法で織りだされた柄。
他にも抱一の夏秋草図屏風、能装束の摺箔などをモデルにしたものがそれぞれ、
文庫版、新書版、四六版で展開されています。
手の馴染みがよく、持った感じが丁度使いやすい生地。
なぜか通販企画にはこの芙蓉図だけ掲載されておらず、他の柄のカバーも文庫版
しか取り扱いがないようなので、本館まで行かないと購入できないのが難。

『紅白芙蓉図』というと雨柳堂夢咄其ノ十二で「禍々しいもの」として登場させられて
しまって、ちょっと残念な気もしますが、以前は東洋館(現在閉館中)によく掛けて
ありました。ポストカードや色紙でも販売されているので、館内の人気は高いのでは
ないかなー。でも唐絵の花鳥画という事で、本館にはなかなか登場しないのですよ。
私もこの絵は好きですので来年の東洋館新規オープンが待ちどおしく思われる
今日この頃。

紅白芙蓉図 ブックカバー表 紅白芙蓉図 ブックカバー裏

| 美術・博物館・名所旧跡 | 15:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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