Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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くれなゐの牡丹花

くれなゐの牡丹花深みおのづから こもれる光澤の見るほどぞ濃き
                                    木下利玄


咲いてみたら、まあ若干小ぶりなのは否定しないけど、それなりの花容に。
今年はあえて、鉢の配置を「やや雑然」という雰囲気にしてみました。
花が小さめな分、賑やかにしてみようとか思いまして。
清涼山の花園には及びもつきませんが、花位置の高低差で立体感と奥行が
少しは出たかな。
牡丹園に行くと地植え故の縛りで株元の空間が広めにあいているので
案外寂しげなのよね。
宅の場合は鉢植えだから、その辺りの趣向は毎年自由自在。

赤系の咲き出しが早かったですね。
白系の花はいくつか開いているものもありますが、どちらかといえば
まだ蕾状態。

木下利玄は明治から大正末期の華族で白樺派の歌人として名を残した人物です。

2013 牡丹01

2013 牡丹02

2013 牡丹03

| 園芸日記 | 16:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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