Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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2回戦3日目・準々決勝1日目

日立市(日立製作所) 6-7 門真市(パナソニック) 10:30~
先発 日立/梅野、パナ/秋吉

君津市(新日鐵住金かずさマジック) 4-2 京田辺市(ニチダイ) 15:20~
先発 かずさ/本多、ニチダイ/澤村
12回延長 タイブレーク適用

準々決勝
横浜市(JX-ENEOS) 4-3 東京都(東京ガス) 20:00~
先発 ENEOS/尾田、東ガス/高山(鷺宮製作所)

今日は親アテンドという事もあって、第2試合からノンビリ…という頃合を
見計らい、揃って家を出たところが
着いてみたらまだ7回でしたよ。
という、これがまたなんとも中途半端な。
この直前にパナソニックが4点入れて逆転した後だもんで、この辺は完全に
流し見な状態。
さらに7回の2点目となる後界の打席は2死1、3塁から東明のワイルドピッチ
とか、点差は競っていたけど内容はだるだるで…もうね orz

第1試合の後、第2試合開始時刻のアナウンスが出た時点で最早半ばぐったり気味。
第2試合は15:20開始です。
続々と詰め掛ける君津のお客さんに対し、わかっちゃいるけどニチダイ側が寂しい。

3回裏の先制はニチダイ。
先頭の8番小熊がヒット。三原が送って1番岩本がライト前にゴロ性の当たりで
先制打。
2番川口の続くライトへのヒット。
走者が還る当たりではなかったのですが、ライトの米田がサードへ悪送球E。
これで2点です。

かずさは6回表、ヒット、四球、Eを絡めて満塁とし、ここでニチダイは
先発澤村に替えて河村。その河村、8番野坂に低目が決まらず押し出し
さらに7回表には前の回から打席が1順した落合(JFE東日本)が2死3塁から
ショートにバチッと内野安打の同点タイムリー!
これでまた仕切りなおしです。
その後、ゼロ行進が続き、12回タイブレーク突入。

かずさ側選択打順は
打者/1番:米田(1塁/高木、2塁/山縣、3塁/田中)
ここで米田、3遊間を抜いてレフト前へ一気に打ち抜き1点。
続く落合は6-4-3のゲッツー崩れの間に走者が還り追加点で2点を奪い、
計4点で勝ち越しとします。
裏のニチダイ選択打順は
打者/3番:箸尾谷(日本新薬)(1塁/三原、2塁/岩本、3塁/川口)
箸尾谷の打球はセンターフライになるも浅すぎて走者還れず。
高橋もほぼ同じ位置でセカンドフライ。

長い試合はかずさで決着。
しかし、ニチダイよく粘りました。前回出場よりも力は出せていたと思います。
また来年、東京ドームでお会いしましょう。

さて…第3試合ですが、えっと…20時開始っていつ以来かしら???
というわけで、カプリチョーザで暫時お食事タイム。腹が減っては何とやら。
TGのタオルも欲しかったですし<そこかよ
(まぁ実際、TGは11回裏からお客さんを入れはじめていたので)

序盤は終始TGの押す展開。ENEOS打線は高山(鷺宮製作所)の投球の前に
成す術無しという感じで、
4回表のTGの攻撃。
5番坂井がサードの頭上を抜くヒット。本日6番の鮫島がきっちり送って犠打
のハズがキャッチャー日高の送球をセカンド山崎がフィルダースチョイス。
さらにショートの渡邉が走者の坂井と交錯し球が逸れるうちに1、3塁。
一応、ENEOS側から守備妨害の申し立てがありましたが、
そんなことはありますまい
と。
で、先発尾田から大城へ。
その大城の替わりッパナ、8番遠藤レフト前先制打。
9番藤井これまたレフトへ今度は犠飛。
遠藤2盗を挟んで、1番建部がライトオーバーのタイムリーで一挙3点。
(建部本人は欲張り過ぎてサードでアウト<笑)

この後の点こそ入らないもののコッツンコッツンと当ててきてTG側がENEOS
にかけるプレッシャー半端なし。
時間は22時に近づき、オーロラビジョンには鳴り物停止の注意が掲示されます。
双方の応援団・応援部、ギリギリまで演奏を粘り8回表終了でTGは撤去開始。

しかし、野球なんて最後まで判らない。
運命が転がったのが8回裏。
TGのピッチャーはこの回から3人目の白井。
7番宮澤起死回生のヒット。山崎四球、日高のPH高橋…が打席に入ったところで
22時になりアカペラ開始。
高橋はセンター前にストッとヒット。ショート・サード間の連携ミスの間に1点
返し、前田は6-5-4のゲッツー崩れ(6-5-4て、この展開では無茶だ…)。
白井から山崎に替わったマウンドから今度は渡邉のPH斎賀のショートゴロ間に
また1点。
更に3番井領ライト前同点タイムリー、4番山田右中間逆転タイムリーとひっくり返し、
9回表のTG代打攻勢も抑えてENEOSは逃げ切り成功。
準決勝進出を決めました。

いやー、なんとも都市対抗「らしい」時間帯の3試合でしたこと…
日付変更線を越えなかっただけでも奇跡のような。


雑感

・第1試合の長さだけでもぐったりちゃんだったのに、第2試合がこれまた押す…

・日立の応援がぐんぐん垢抜けていて驚く。

・君津の「新日鐵住金」団旗の御新規御披露目はこの試合が初見だったので、
 どういう扱いになっているのかと思っていたら、
 「君津製鉄所応援団」と大書。苦肉の策だなぁ。

・ニチダイは前回(77回大会/2006年)の方が応援まとまっていたよな…

・君津のチアがちゃんと白手していて、応援歌の拍子で手を開くのよ!
 で、リーダーとチアがしっかり原点回帰しているという涙止まらん状態。

・11回表にはTGスタッフ待機が解除され、裏が始まるころにはTGのお客さん
 が入りはじめるという状態。

・20時開始~22時鳴り物停止の流れをすっかり失念していて。

・22時ギリギリ1分前でアカペラ「力と希望」に移行できてるENEOSは
 流石でした。

・良くも悪くも頑固なTG応援部だが…アカペラ応援がまるで統率出来てない
 というのは残念。
 攻撃の流れを完全ブッタ切りでお客さんが消化不良状態。
 アカペラで「エンドレスレッツゴー」か「チャージ」行ってくれたら良かった
 のですが。

・その昔、TGのOBである某Aさんは、やはり終了の遅くなった試合(補強先)
 でのヒーローインタビューで、
 「電車なくなるんで、さっさと帰って下さい!」
 と、やらかした事がありました…

・金属時代だったら日付超えてるなきっと…

| 第84回都市対抗野球 | 23:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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