Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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つらぬきとめぬ たまそちりける

白露に風の吹きしく秋の野は つらぬきとめぬ玉ぞ散りける
                    文屋朝康 『後撰集』 秋中・308


気は白露となりました。
つい先日まで焦げ付きそうな猛暑の続いた日々でしたのが、今では夕刻から
鈴虫の音が聞こえる季節になりました。コオロギもいます。

花もいつしか、秋の花にシフトチェンジ。
秋の七草すべてをととのえることはできませんが
(そもそも葛が無理…。ススキは飛び散るので勘弁してね状態)
今手元で咲いているのは萩、女郎花、ですね。藤袴はまだもう少し先。

萩の中から顔を出すように咲いている不如帰は晩夏の日暮の名残を留めるような
色合い。

萩

女郎花 不如帰

葛を育てるのは無理ですが、頂くことなら♪
関西タイプの本葛餅。
最近、近くに吉野葛の専門店が開きまして、おつかいものにも重宝しています。

葛餅

| 園芸日記 | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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