Paeonia Garden

牡丹の英匂ひ満ち 大巾利巾の獅子頭 打てや囃せや 牡丹芳

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祭りだ

本日は5年に1度開催の乱能。
仕事なんてしていられない。朝8時には国立能楽堂で列に並んでいました。
(全席自由なので)
折からの雪空になる中、主催者側が気をつかってくださって、中のロビーで待機となりました。

内容はねー、相変わらずのおバカさ加減ですが万作先生の『翁』は流石でした。
『吉野天人 天人揃』は天人揃の合わずっぷりに見所中大爆笑だったんですけれども、実は太鼓の五木田先生が滅茶苦茶素敵に打っていたのに気づいた人が果たして何人いるか。
ワキ方を固めたチーム名古屋の酒盛りも楽しかったけど~

『舎利』の舎利容器も「何か仕込んでくるだろうなぁ」と思っていたら想定斜め上の金髪ドレッドヅラ<爆
ほか、山伏お囃子ーズや閑先生モロパクリ富樫の『安宅 勧進帳 瀧流』、
カンペ見まくりド尽き漫才の『蝸牛』、病身の頼光が胡蝶に飴を投げつけられる鉄板の『土蜘蛛』、そこでそうくるかな『鸚鵡小町』、超スピ『高砂 八段
など、お能六番・狂言二番・舞囃子二番・一調三曲とゴーカけんらん舞台。

また5年後を楽しみにしています。

| 日記 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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